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お遍路の旅  第27番札所神峯寺 〜第25番札所津照寺 


 第27番札所 竹林山地蔵院 神峯寺

案内書によりますと、神峯寺は三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎の生家から20キロほどの坂道を登った上にあり
弥太郎の母親は急な山道を37日間、日参し
息子の立身出世を祈願したそうです。
いつの時代も立派な子には立派な母が・・・なんですねぇ。
また、昭和30年頃、脊椎カリエスで大学病院で見放された女性が
夫の介助で参拝し、霊験を得て
快癒したという実話も伝わっているそうです。

山門です。






150段の石段の横に手入れの行き届いた日本庭園が見られます。




石段の正面で
みちびき弘法像が出迎えてくれます。





歩を進めている大師像は珍しいです。



大師堂





納経所の写真は撮り忘れました。





維新の里 田野駅屋 
四国一小さな町という田野町の道の駅に寄りました。
軽食コーナーで天ぷら蕎麦(600円)を食べて腹ごしらえ
出汁がしっかりしていて美味しい。

 

維新の里のキャラクター、いしん君が立っています。
りりしくて可愛いね。






 第26番札所 竜頭山光明院 金剛頂寺 

厄坂です、一段ごとに一円玉を置きながら登るそうですが・・・




今回の旅の初めての鐘つき。



本堂



足を一歩踏み出す御大師像。
力強さが感じられます。




参道を行く姉と娘。
今回も叔母、母、子の女3人旅です。




一粒万倍の釜 
弘法大師が、米を一粒入れて炊いたところ、万倍の量に増えて
一万粒の粥になり、飢えた人びとの腹を満たした、という言い伝えがあるそうです。








 第25番札所 宝珠山 真言院  津照寺

山門をくぐると225段の石段の途中に立つ朱塗りの鐘楼門が見えて来ます。

 

ぼやけていますが、鐘楼門の所のふたりは
姉と娘です、残念(汗)



本堂



大師堂



御大師さまがこの地に来られた時に天狗が住み着いていて
その魔物達を問答で、遠い足摺岬に封じたという伝説から
足摺岬を見張るように、大師堂はご本尊さまにお尻を向けた配置になっているそうです。





高知の前々回、廻りそびれた三寺を無事終えて
一路、徳島に向かいます。
今夜は祖父のお里、こまめちゃん宅でご厄介になります。
4年ぶりの再会です、とってもたのしみです。


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nori2herb3 | お遍路の旅 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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